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新着情報 2026 年 1 月 22 日

Apple、高く評価された長編映画「F1 ザ・ムービー」の作品賞と「あかるい光の中で」の長編ドキュメンタリー賞を含む、6つのアカデミー賞ノミネートを達成

Apple Studiosが生んだ「F1 ザ・ムービー」は音響賞、視覚効果賞、編集賞のノミネートも獲得し、「ロスト・バス」は視覚効果賞のノミネートを達成しました
Appleの「F1 ザ・ムービー」のアートワーク。
Appleは、第98回アカデミー賞で、高く評価されたApple Original Film「F1 ザ・ムービー」の作品賞を含む6つのノミネートを達成しました。
本日、映画芸術科学アカデミーは第98回アカデミー賞のノミネートを発表し、Appleは、過去最高の興行収入をあげたスポーツ映画であり、高く評価されたApple Original Filmの「F1 ザ・ムービー」の作品賞、および音響賞、視覚効果賞、編集賞を含む、合計6つのノミネートを達成しました。人々に愛されるドキュメンタリー「あかるい光の中で」は長編ドキュメンタリー賞のノミネートを獲得し、心をつかむ映画である「ロスト・バス」は視覚効果賞のノミネートを獲得しました。受賞作品は3月15日(日)にロサンゼルスで発表されます。
「人とのつながりの高揚感を思い起こさせ、独自の方法で世界中の観客の共感を呼んでいる3つの映画、『F1 ザ・ムービー』『あかるい光の中で』『ロスト・バス』を認めていただいたアカデミーに深く感謝いたします。『F1 ザ・ムービー』が作品賞にノミネートされ、視覚効果や編集からこの映画の先駆的なサウンドまで、画期的な制作チームの非常に多くのメンバーが讃えられるのを目にして、非常に嬉しいです。ノミネートされたみなさんに心からお祝い申し上げます」と、Appleのワールドワイドビデオ部門の責任者であるザック・ヴァン・アンバーグは述べています。
「『F1 ザ・ムービー』では、ジョー、ジェリー、ブラッド、ルイス、そして制作チーム全員が、彼らにしか実現できない作品、つまりこれまでで最も正統で、本能的で、面白いレース映画を実現しました。彼らはあらゆる面で技術的な限界を押し広げました。この野心的なプロジェクトとパートナーを組めたことを光栄に思います。『F1 ザ・ムービー』が作品賞にノミネートされることになったのは、彼らの素晴らしい芸術性、ビジョン、そして揺るぎない情熱の証です。類いまれな『あかるい光の中で』および『ロスト・バス』と並び、私たちは今年ノミネートされたみなさんの輝かしい成果を讃えられることを誇りに思いますし、アカデミーに深く感謝しています」と、Appleのワールドワイドビデオ部門の責任者であるジェイミー・エーリッヒは述べています。
詩人のアンドレア・ギブスンとメガン・ファリーを描いたAppleの「あかるい光の中で」の静止画像。
詩人のアンドレア・ギブスンとメガン・ファリーを描いたAppleの「あかるい光の中で」は、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞にノミネートされました。
これらのアカデミー賞ノミネートは、記録的な興行成績を継続する『F1 ザ・ムービー』にとって、新たに加わった栄誉です。ジェリー・ブラッカイマーとジョセフ・コシンスキーが手がけたこのApple Original Filmは、全米批評家協会の2025年トップ10映画の1つにも選ばれ、放送映画批評家協会賞の編集賞と音響賞の2つを獲得しています。この映画は、全米映画俳優組合によるアクター賞、ゴールデングローブ賞、全米製作者組合賞、衣装デザイナー組合賞、美術監督組合賞、グラミー賞、作曲家・作詞家協会賞、NAACPイメージ・アワードなど、多数のノミネートを受けています。
Appleにとって初の長編ドキュメンタリー賞ノミネートとなったことに加えて、「あかるい光の中で」は、全米批評家協会の2025年トップ5ドキュメンタリーの1つに選ばれ、国際ドキュメンタリー協会賞から評価を受けたほか、シネマ・アイ・オナーズで最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞しています。昨年サンダンス映画祭の観客賞を受賞したのに続き、このドキュメンタリーは、作曲家・作詞家協会、全米撮影監督協会、GLAADメディア賞、インディペンデント・スピリット賞など多数のノミネートを獲得しています。
俳優のアメリカ・フェレーラとマシュー・マコノヒーを示している、Appleの「ロスト・バス」の静止画像。
Apple Original Film「ロスト・バス」は、第98回アカデミー賞で視覚効果賞にノミネートされました。
今年のアカデミー賞ノミネートは、2022年に、主要登場人物の多くを聴覚に障がいのあるキャストが演じて、配信映画として初めて作品賞を受賞しAppleの歴史的受賞となった「Coda コーダ あいのうた」に続くものです。「Coda コーダ あいのうた」に出演したトロイ・コッツァーは、聴覚に障がいのある俳優として初めて助演男優賞を受賞し、脚本・監督を務めたシアン・へダーは自身にとって初のアカデミー脚色賞を受賞しました。2023年には、人気を博したApple Original Filmsの「ぼく モグラ キツネ 馬」がアカデミー賞の短編アニメ賞を受賞しました。2024年には、「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」が先住民族のアーティストにとって画期的かつ象徴的な快挙を達成してAppleは再び歴史を刻み、リリー・グラッドストーンはネイティブアメリカンとして初めて主演女優賞にノミネートされ、先住民族のアーティストであるロビー・ロバートソンとスコット・ジョージはそれぞれ作曲賞と歌曲賞の部門で初めてノミネートされました。マーティン・スコセッシも、生涯でアカデミー監督賞にノミネートされた回数が合わせて10回となり、最も多くノミネートされた現役監督として歴史に名を刻みました。
Apple Originalの映画、ドキュメンタリー、シリーズは、複数のエミー賞を受賞した画期的コメディ「ザ・スタジオ」と「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」や、歴史的なアカデミー賞作品賞を受賞した「Coda コーダ あいのうた」など、これまでに687の賞を受賞し、3,229の賞にノミネートされています。
Appleは、第98回アカデミー賞で合計6つのノミネートを獲得しました。

F1 ザ・ムービー

  • 作品賞
  • 音響賞
  • 視覚効果賞
  • 編集賞

あかるい光の中で

  • 長編ドキュメンタリー賞

ロスト・バス

  • 視覚効果賞
すべての作品は、現在Apple TVで世界に配信中です。

F1 ザ・ムービー

「幻の天才」と呼ばれたソニー・ヘイズ(ブラッド・ピット)は、サーキットでの事故でキャリアをほとんど断たれるまで、1990年代のF1界で最も前途有望な天才でした。30年後、各地を転々とする雇われレーサーとなった彼に、存亡の危機にある弱小F1チームのオーナーで元チームメートのルーベン・セルバンテス(ハビエル・バルデム)が声をかけます。ルーベンはソニーに、最後に1回だけF1に復帰してチームを救い、世界一になろうと説得します。彼は、自分のペースを貫こうとするチームの有能なルーキー、ジョシュア・ピアス(ダムソン・イドリス)と一緒に運転することに。しかしエンジンがかかった途端、ソニーはかつての感覚を取り戻し、F1ではチームメートが最強の競争相手であること、そして失ったものを取り戻すための道は一人旅ではないことを知ります。
「F1 ザ・ムービー」の制作には、ジェリー・ブラッカイマー、ジョセフ・コシンスキー、Formula 1® 世界チャンピオンに7回輝いたルイス・ハミルトン、ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナ、チャド・オマンが携わりました。コシンスキーはアーレン・クルーガーによる脚本から監督し、原案はコシンスキーとクルーガーが手がけました。Apple Original FilmsとWarner Bros. PicturesがA Monolith Pictures/Jerry Bruckheimer/Plan B Entertainment/Dawn Apollo Films Production、A Joseph Kosinski Filmに提供し、「F1 ザ・ムービー」はWarner Bros.Picturesによって世界中に配信されました。

あかるい光の中で

「あかるい光の中で」は不治のがんに直面した詩人のアンドレア・ギブスンとメガン・ファリーを描いた、心を打つ、思いがけないユーモアのあるラブストーリーで、喜び、機知、揺るがぬパートナーシップが描かれます。笑いとぶれない愛を通じて、彼らは痛みを生きる意味へと変え、死すべき運命を、困難を乗り越える強さの祝福へと昇華させます。「あかるい光の中で」はライアン・ホワイトが監督し、ライアンはジェシカ・ハーグレイヴ、ティグ・ノタロ、Stef Willenとともにプロデューサーも務めました。

ロスト・バス

監督のポール・グリーングラスが贈る、実際の出来事にインスピレーションを受けたロスト・バス」は、アメリカの猛威を振るう山火事の中を手に汗握り走り抜け、気まぐれなスクールバス運転手(マシュー・マコノヒー)と献身的な教師(アメリカ・フェレーラ)が恐ろしい烈火から22人の子どもたちを救うべく奮闘します。プロデューサーも務めるグリーングラスとブラッド・イングルスビーが脚本を手がけた「ロスト・バス」は、グレゴリー・グッドマン、Blumhouse Productionsのジェイソン・ブラム、Comet Picturesのジェイミー・リー・カーティスがプロデューサーを務めました。
Apple TVでは類まれなドラマやコメディシリーズ、長編映画、画期的なドキュメンタリー、子ども向けや家族全員で楽しめるエンターテインメントなど幅広い作品を、対応しているテレビからモバイルデバイスなどお手持ちの好きな画面で楽しめます。Apple TVは、2019年11月のサービス開始時より全作オリジナル作品のビデオサブスクリプションサービスとして世界中で公開され、他のサービスを凌ぐ速さで、初公開のオリジナル作品からヒットを生み出し、各賞へのノミネートを受けています。
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  1. この特典は、対象デバイスの初回アクティベーションから3か月間有効です。特典はファミリー共有グループにつき1回に限られます。キャンセルされない限りプランは自動的に更新されます。制限またはその他の諸条件が適用される場合があります。詳しくはapple.com/jp/promoをご覧ください。

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Apple Japan 広報部

japan_press@apple.com